住宅の床をアクリルワックスなどでコーティングすることで丈夫で綺麗な状態を長くキープすることができます。

コーティングの種類をチェック

本格的なフロアコーティングには種類が多数あり、予算も変動してきます。滑べりにくい床を希望しているならUVコーティングがいいでしょう。長期間の使用が可能で、25年前後も耐久性があるといわれています。1平方メートルあたり5000円程度の費用が一般的です。イニシャルコストは高い傾向にあるといえます。また、安全性の高さで評判なのがガラスコーティングです。ガラスは安全な材質なため、家族やペットの健康に気遣いたい人に選ばれています。またコーティング剤の中では最も傷がつきにくく頑丈という特徴もあります。一平方メートルあたり4000円前後となっていますが、耐久性は18年前後になるため、コストパフォーマンスの面でよく検討することをおすすめします。

ワックスをかける方法

自分でワックスをかけるときには、まずは作業日の天候に注目します。風がない晴れた日を選んで実施するのが、キレイな仕上がりにするコツです。家具などを移動させて、フローリングをしっかりと掃除します。掃除機や水拭きをして乾燥させます。そして、ワックスがけに入りますが、部屋の奥から手前へと木目に沿ってジグザグ折り返すようにかけていくと、スムーズに塗ることができるはずです。スポンジを使用すると跡がついてしまう可能性があるため、専用のモップを使用することが大切です。

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床

アクリルとウレタン

コーティング剤でポピュラーなのがアクリルとウレタンです。アクリルはウレタンよりも低価格なため人気があります。水溶性のため剥離も簡単にできます。一方、ウレタンは耐久性に優れていますが、アクリルよりもコストがかかります。

アクリルなら簡単

アクリルワックスは、値段もリーズナブルですし、施行が簡単にできるというメリットがあります。乾燥時間も短いため、手軽に導入できます。ただし、フローリングにダメージを与えやすいという点は認識しておきましょう。

ウレタン塗料は

ウレタン剤はメンテナンスの頻度が少なくて済みますし、フローリングにも影響が出にくいです。汚れも落ちやすく、掃除がしやすいというメリットもあります。ただ施行ではニオイや乾燥時間などの問題を加味して計画的に進めていく必要があります。

どこにポイントをおくか

アクリルとウレタンで迷った場合は、コストや耐久性に注目しながら比較検討をするとよいでしょう。低価格で手軽さを優先するならアクリル、コストはかかっても耐用年数に重点をおくならウレタンがよいでしょう。

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